物体検出。
100% MITライセンス。

YOLOを、その作者たちが本来意図していたとおり、もう一度誰もが使えるものに。

quickstart.py
1from libreyolo import LibreYOLO, SAMPLE_IMAGE
2
3model = LibreYOLO("LibreYOLOXs.pt")
4results = model(SAMPLE_IMAGE, save=True)
LibreYOLOの検出結果
物体を1個検出しました(人)
0.023s

LibreYOLOを応援する

いちばんの応援はリポジトリにスターを付けることです。問題や提案があればIssueを立ててください。コードのコントリビューションも大歓迎です

質問も、学習が落ちたときの相談も、リリースの話題も、r/LibreYOLOで交わされています。ぜひ覗いてみてください。

1つのライブラリで、ワークフローのすべてを

検出モデルの学習、検証、エクスポート、デプロイを、MITライセンスの寛容な1つのパッケージから行えます。

正真正銘のMIT

依存関係のどこにもAGPLはありません。クローズドソースの製品、SaaS、組み込みシステムで使えます。

1つのAPI、3つのアーキテクチャ

YOLOX、YOLOv9、RF-DETRを単一のLibreYOLO()呼び出しで扱えます。アーキテクチャ、サイズ、クラス数は重みから自動で判別します。

全部入り

入力形式は自由です。パス、URL、PIL、NumPy、OpenCV、テンソル、バイト列に対応します。大きな画像にはタイル分割推論。重みはHuggingFaceから自動でダウンロードします。

学習

独自のYOLO形式やCOCO形式のデータセットでファインチューニングできます。データ拡張、混合精度、早期終了を内蔵。どのチェックポイントからでも再開できます。

検証

COCO標準の評価に対応し、COCOでも独自のデータセットでもmAP50、mAP50-95、適合率、再現率を計測します。クラスごとの指標と混同行列も標準で出力します。

エクスポートとデプロイ

メタデータを埋め込んだONNXへのエクスポートが1行。そのままデプロイに進めます。

r/computervision

コミュニティの声

You have my hearty support for this. I'll be so happy when there is a good, community maintained, MIT licensed alternative to Ultralytics.

u/Covered_in_bees_

LibreYOLOはとても大きな取り組みです。こうしたメッセージが続ける力になっています。